キープスタイル(個人事業主)が運営するサチコンログ(以下「本サービス」)における利用者情報の取り扱いを説明します。運営者の詳細は運営者情報、お問い合わせ先はサポートをご確認ください。
1. 取得する情報
- アカウント登録情報:氏名または表示名、メールアドレス、ハッシュ化したパスワード。
- Google連携情報:閲覧可能なSearch Consoleプロパティと権限、選択したサイト、アクセストークン、リフレッシュトークン、有効期限。
- 検索データ:日付、検索語句、掲載URL、クリック数、表示回数、CTR、平均掲載順位。
- 利用者が登録した主要ワード・メモ、取得処理の実行日時・結果・エラーなどの運用記録。
- ログイン状態を維持するCookie、サーバーへのアクセスに伴うIPアドレスやブラウザ情報など。
2. 利用目的
アカウント管理、利用者が選択したサイトのデータ取得・保存・分析表示、自動更新、お問い合わせ対応、不正利用の防止、障害の調査のために利用します。Google連携情報はSearch Consoleへの認可と自動取得に使用します。
3. Googleデータの利用と外部サービスへの提供
Googleデータへのアクセスは読み取り専用です。本サービスは、Google APIから受け取った情報の利用および他のアプリへの転送について、Google API Services User Data Policyを遵守し、適用されるLimited Use(利用制限)の要件に従います。
ユーザーデータの販売、広告配信・広告目的での第三者提供は行いません。Google APIから取得した情報を汎用AIモデルの学習に利用しません。取得情報の利用は、本サービス上で明示する利用者向け機能の提供等、説明した目的に必要な範囲に限定します。
Google Search Consoleとの連携、サーバー運用など、本サービスの提供に必要な範囲で外部サービスや業務委託先を利用します。委託先は適切に選定・監督し、取り扱う情報を業務に必要な範囲に限定します。法令に基づく対応等を除き、本人の同意なく説明した目的以外で第三者に提供しません。
将来、決済や外部AIを利用する分析機能を導入する場合は、提供先、提供する情報、利用目的、保存・学習利用の扱い等を導入前に説明します。必要な同意を得たうえで、利用者が選択した機能に必要な情報だけを提供します。この記載のみをもって将来の提供に包括的な同意を求めるものではありません。Googleデータについては、その時点のGoogleのポリシーに適合する範囲に限ります。
外国にある事業者へ個人データを提供する場合は、適用法令に従い、必要な情報提供、同意の取得その他の措置を行います。
4. 保存と安全管理
検索データは本サービスのデータベースへ保存し、過去の推移の閲覧に利用します。Googleの認証トークンは暗号化、アカウントのパスワードはハッシュ化して保存します。アカウントごとに閲覧権限を確認します。
Google側の取得可能期間を過ぎても、本サービスに保存済みの検索データはアカウント利用中の分析に使用します。
個人アカウント・契約・保存データの削除の違い
個人ログインアカウント削除
ご本人のログイン情報、個人設定、契約アカウントへの所属を削除します。共有の契約アカウント、登録サイト、Search Console取得データ、主要ワード、Google接続とOAuthトークンは削除せず、Googleの許可取消も行いません。契約管理者(Owner)は、先にOwnerを移譲するか、その契約を終了してください。他の契約アカウントへの影響はありません。
閲覧ユーザー(Viewer)の退出
選択した契約アカウントへの所属だけを解除します。個人ログインアカウント、他の所属先、共有データ、Google接続は維持されます。
契約アカウントの契約終了
その契約の全メンバーのサービス利用と自動取得を停止します。個人ログインアカウントは残ります。再契約に備えて登録サイト、保存データ、Google接続とOAuthトークンを保持し、直ちにGoogleの許可を取り消すことはありません。契約終了後の自動削除期限は現時点では設けていません。削除を希望する場合は契約アカウントの完全削除をご依頼ください。
契約アカウントの完全削除
契約終了・利用停止済みの契約アカウントについて、運営が確認して実施します。その契約が所有するGoogle接続・OAuthトークン・登録プロパティ・Search Console取得データ・主要ワード・取得履歴・所属・招待を削除します。他の契約アカウントの保存データと、各メンバーの個人ログインアカウントは削除しません。契約申込や操作監査などの運営記録は、運営上必要な範囲で保持します。削除後は再契約によるデータ復元はできません。
明示的なGoogle連携解除・サイト削除
Ownerはサイト連携画面でGoogle連携を解除できます。対象サイトのOAuthトークンを削除し自動取得を停止しますが、保存済みの検索データは残します。サイトそのものと取得データを削除したい場合は、別の「サイトと取得データを削除」を選んでください。
Google側の許可取消とその影響
契約アカウントの完全削除、明示的なGoogle連携解除、サイト削除では、ローカルの削除確定後にGoogle側の許可取消(revoke)を試みます。Googleの許可取消はOrganizationやプロパティ単位に限定できません。同じGoogleアカウントで同じGoogleプロジェクトへ許可した他の接続も失効し、別の契約アカウントやサイトで再連携が必要になる場合があります。他の契約アカウントの保存データを削除する処理は行いません。
通信障害等でGoogle側の取消を確認できなくても、ローカルの削除は完了します。画面の案内に従い、接続に使ったGoogleアカウントの接続管理から許可を取り消してください。再試行用のOAuthトークンはDBやキューへ残しません。操作の中断時など画面で確認できない場合も、Google側の接続管理をご確認ください。
バックアップ内のデータはバックアップの保持サイクルに従って削除されます。削除の相談と契約アカウントの完全削除依頼はサポートへご連絡ください。
6. 開示・訂正・削除等の請求
ご本人の情報について、利用目的の通知、開示、訂正、利用停止、削除、第三者提供の停止等を希望する場合は、サポートへご連絡ください。本人確認のうえ、適用法令に従って対応します。対応できない場合は、その理由を説明します。本人確認にGoogleのパスワードやOAuthトークンの送付を求めることはありません。
7. Cookieと外部サービス
ログインの維持や不正なリクエストの防止にCookieを使用します。Googleへの接続時はGoogleへ遷移します。また、画面のスタイル配信に外部CDNを利用しており、アクセスに伴う通信情報が配信事業者へ送信されます。
8. 方針の変更とお問い合わせ
情報の利用目的など重要な変更を行う場合は、本サービス上でお知らせし、必要に応じて同意を確認します。情報の取り扱いについてはサポートへお問い合わせください。